土壌改良微生物、連作障害対策に天然の孟宗竹100%を原料とした土壌改良材「竹王」

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ミニ菜園作り

こんにちは

さて、今回はミニ菜園作りについてご紹介したいと思います。
簡単ですので、是非お子様と一緒に取り組んではいかかでしょうか。

まず、家庭菜園を始める際にはプランターを用意しなくてはならないのですが、
今回は初めて取り組んでも楽しめるものとして、ご家庭にある牛乳パックで代用いたします。
一見、牛乳パックで作ることができるのかとお思いでしょうが、
菜葉類でしたら十分育てることができます。

それでは、今回ご用意するものを一覧にいたします。

・牛乳(1リットル)

・野菜用培養土

・霧吹き(水やり用)

・カッター

・ホッチキス

・千枚通し

・種

以上です。次に作り方をご紹介いたします。

 

1.牛乳パックの開け口をホッチキスで閉じます。 

2.牛乳パックの上にする面に、縁から約1㎝開けてカッターで長方形にカットして開口部を作ります。

3.側面の底から約1㎝上の部分を千枚通しで8~10個開けて、排水用穴を作ります。
※下部は、床につき穴が塞がってしまうので側面に排水用穴を作ります。

4.野菜用培養土を開口部から入れます。

5.霧吹きを使って、穴から水が出るまで水を与えます。

6.8~10㎜間隔で種をまき、その上に少し土をかぶせ、手の甲で土の表面を軽く押さえて最後に霧吹きで湿らせます。

その後は、20℃以上の室内(窓辺)に土が湿った状態で置き、表面が乾いたら排水用穴から出るまで水を与えます。
芽が出たら室外の15℃以上の太陽光が当たる場所に移動し、葉が重なったら元気な葉を残して間引きし、最終的には3~4㎝間隔にしていきます。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。 次回は、牛乳パックプランターでの竹王の性能比較を行いたいと思います。

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